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zoom RSS 三浦文彰 バイオリン&ビオラ・リサイタル

<<   作成日時 : 2016/09/30 00:33   >>

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全曲ブラームスで構成されたプログラムであり、ピアノ伴奏は、江口玲。

三浦文彰の演奏は、シューベルトの現代的な世界を力強い演奏で表現する。それは、オーソドックスなものであり、奇をてらったものではない。まだ、模索しながら演奏しているように見える部分もあるが、決して、手を抜かずに、正面から向き合った演奏である。シューベルトの現代的な部分を余すとこなく表現したものであった。

シューベルトは、ピアノ曲が有名ではあるが、室内楽も同様に、名曲が多い。今回、ピアノ伴奏の曲を聴いてみて、シューベルトは、ピアノで表現することを、室内楽で表現させようとしていたのではないかと、感じた。

個人的には、今まで、聴く機会がなかったことが、悔やまれる。今後の成長を見続けていきたい。

最後に、蛇足だが、江口玲の楽譜がiPadかiPad Proだったことを付け加えておく。

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