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zoom RSS 6/16 調布国際音楽祭@くすのきホール

<<   作成日時 : 2017/06/17 18:15   >>

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聴いたプログラムは、小菅優「ベートーヴェン詣」2017。

曲目は、以下。
 ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 op. 16
 藤倉大:GO〜ピアノと管楽の5重奏のための〜(小菅優 委嘱新作)
 モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 KV 452

全体に、広がりを持った演奏であり、また、現代的な演奏でもあった。構成が、ピアノ、オーボエ、クラリネット、ファゴットと、ベートーヴェンやモーツァルトであっても、近年は、あまり演奏されない曲目であり、個人的にも、なじみのない曲だったが、ベートーヴェンは、作曲家の特徴がよく出ている曲であった。近年、評価の高い、作曲家、藤倉大の曲は、冒頭、ユニゾンで、始まり、緊張感を高め、リズムのとりにくいフレーズが続いていく、難易度の高い曲である。不思議と、爽快感のある曲であり、演出上、スポットライトを切り替えたり、音だけではない見せる曲でもある。休憩後、モーツァルトは、どちらかといえば、明るさに寄った演奏でありながら、その反対の感覚を、ときどき、表に出すような、現代的な演奏であった。アンコールは、ベートーヴェン「悲歌」を5重奏にアレンジした曲であった。

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