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zoom RSS NetBSDのインストール、6日目

<<   作成日時 : 2004/04/13 20:10   >>

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今日から、2台目のマシンと並行して作業をすることになった。今度のマシンは、DellのPoweredge1400というマシンで、マザーボードはserverworksのserverset3チップセットで、Pentium3-800MHzがのっていた。マザーボード自体は、デュアル用で、CPU1個という構成だった。あと、intelのEtherExpressPro100と、AdaptecのデュアルチャネルのUltraWideSCSI、さらに、ATI RAGE XLがオンボードで搭載されている。さらに、もう一つEterExpressPro100とAmericanMegatrendのUltraWideSCSIのRAIDカードが64bitPCIバスに刺さっていた。そのRAIDカードにハードディスクが2台接続されていた。RAIDカードは、64ビットPCI専用であるが、netBSDのドライバがなかったため、インストーラが途中で終了してしまいインストールできなかった。仕方ないので、ハードディスクをRAIDカードからオンボードのUltraWideSCSIに接続を変えてブートしたところ、RAIDカードの認識後、ピーピーとビープ音が鳴りはじめた。とりあえず、音が鳴ったまま、ハードディスクが認識されていることを確認してから、電源を切って、RAIDカードを取り除いて再起動したら、ちゃんとインストーラも起動し、インストールできた。だが、ネットワークがなぜかつながらない。nicのランプもつかないので、biosから、irqが共有されていることが分かったので、2つあるシリアルポートのうちの一つ、usbを無効にして再起動しても、まだ、nicが動かない。もう一度、いろいろと調べてみると、fxp0として認識されているのは、PCI0の方で、もう一つのfxp1はPCI1となっていた。64ビットPCIと32ビットPCIで別のチャンネルになっていて、オンボードの方は、32ビットPCIで接続されていることがわかり、こっちがfxp1となっていた。ずっと、fxp0に対していろいろな設定を行っていたので、うまく行かなかったというのは、当たり前の結果だった。PCI0の方が優先される事になるが、マザーボードのレイアウトだと、CPUから遠くにあるため、予想外だった。

1台目のマシンは、カーネルのリビルドをくり返して、なんとか、デフォルトのサイズの3分の2程度まで小さくなった。

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